NHK Eテレの教養番組「100分de名著」にて、親鸞聖人の主著である『教行信証(きょうぎょうしんしょう)』が全4回にわたり取り上げられることになりました。
『教行信証』は、浄土真宗の教義体系が示された立教開教の根本聖典です。
【番組名】
NHK Eテレ「100分de名著」
テーマ:親鸞聖人『教行信証』
指南役:釈 徹宗 先生(相愛学園長・武蔵野大学総長・浄土真宗本願寺派 如来寺住職)
【放送日時】
・本放送:毎週月曜日 22:25 ~ 22:50(7月6日より全4回)
・再放送:毎週金曜日 15:05 ~ 15:30
※放送日程は特別番組編成などにより変更になる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
【本日の放送分】
親鸞聖人『教行信証』(1)逆境の中で鍛えられた思想
『教行信証』では、『無量寿経』を根本経典として据えなおし、阿弥陀仏の本願の深い意義を掘り下げていく。そこで明らかになるのは、極悪人や権力者、凡愚の人も含めて、すべて仏が人間の姿をとって現れたものととらえた「権化の仁(ごんけのにん)」と呼ばれる親鸞の人間観。逆境の中で自らの信仰を深めてきたからこそ生まれた独自の思想である。第一回は、執筆背景を交え、親鸞が本書で示した独自の人間観に迫っていく。
【番組公式サイト】
https://www.nhk.or.jp/meicho/
【関連情報】
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