京都です。
数日だけですが、安居に参加できることになりました。
【安居(あんご)】
釈尊の時代から今日まで続けられている行事。原語は梵語のヴァルサーであり、雨を意味している。殺生を戒める仏教では、雨期に托鉢を行えば、心ならずも虫を殺すことになるので、その期間は専ら屋内で瞑想をこらし、学習会をもつようになった。
浄土真宗においては、寛永16(1639)年に学寮が創設され、その翌年に安居が催され、爾来連綿として続行されている。龍谷大学の始原はこの学寮にある。今年も麻衣に黄色い袈裟をつけた受講者によって、大宮学舎の夏は彩られている。(「宗報」第379号より)
京都に来るのは久しぶりです。
街並みが大きく変わっているような気がしました。