会係

中組のお寺の前坊守さまがご往生されました。


本日はお葬儀がありました。


中組の若手僧侶は法要の裏方(会係|えがかり)としてお手伝いします。

『安楽集(あんらくしゅう)』にいはく、「真言を採り集めて、往益を助修せしむ。いかんとなれば、前に生れんものは後を導き、後に生れんひとは前を訪へ、連続無窮にして、願はくは休止せざらしめんと欲す。無辺の生死海を尽さんがためのゆゑなり」と。
【現代語訳】中国の道綽禅師は『安楽集』に述べられている。「真実の言葉を集めて往生の助けにしよう。なぜなら、先に浄土に生まれるものは後のものを導き、後から浄土へ生まれるものは先人を尋ね、果てしなく連なって途切れることのないようにしたいからである。それは、今を生きる数限りない迷いの人びとが残らず救われるためである

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2025年11月26日