庫裏

境内にはお寺や墓地の他にも、庫裏(くり)と呼ばれる建物があります。


【庫】は財物を入れる建物、【裏(裡)】は「うち」「なか」の意味があります。

元々は、僧侶の食事や、仏さまにお供えする食事などを整える建物のことを指しました。

現在では住職家族の住居スペースをいいます。会社に併設された役宅のようなものでしょう。


猫も住んでます。

他に、住職の配偶者を「庫裏」とか「お庫裏さま」と呼ぶこともあるそうです。

適切な表現ではないかも知れませんが、住居と職場が繋がっているので、メリハリがつきにくいようにも感じます。自分の怠け心に鞭を打って精進します。

合掌

前の投稿

次の投稿

2017年03月28日