経本鞄

新年となりました。


もちろん、年末であろうと年始であろうと関係なく、縁に触れれば人は亡くなります。


また、この時期は年間を通じて特に死亡率が高いようです。(参考


お通夜・お葬儀に出向くときには参列者に配る自作のお経の本を持って行きます。

どれくらいの数が必要になるか分からないので、多めに用意します。


持ち運ぶ用の鞄がなかったため、ちょうどいいサイズの紙袋で持ち歩いています。

しかし、見栄えがよくありません。


経本専用の鞄も売っていますが、多くのお経本がB6判のためサイズが合いません。

「少しでも大きいサイズで見やすいように……」と考えたのが徒(あだ)となりました。


法衣店に立ち寄ったときに相談してみたところ、


すぐに作ってくれました。快適です。

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2019年01月03日