
あけましておめでとうございます。

稱名寺のホームページは「Google Search Console」という分析システムによって「誰がどのような言葉で検索してどのページを閲覧したか」がわかるようになっています。

例えば2022年12月は「反叉合掌」という検索ワードで本ホームページに辿り着いた人が多かったようです。なぜ?

調べたところ、どうやら人気連載漫画のキャラクターが2022年12月の掲載誌で「反叉合掌」をしていたからのようです。

もう7年前に書いた記事なので、自分でも忘れていました。

他にも8月になると「お盆 法話 浄土真宗」という検索ワードでお盆関係の記事に辿り着く人が多くいます。
同様に3月や9月は「お彼岸 法話 浄土真宗」で検索する人が急増します。
私もそうですが、やはり法話について悩まれる僧侶が多いようです。

できれば高名な僧侶が積極的に発信をしてWEB上に良質な記事を増やして欲しいのですが、そうした先生は多忙なので難しいのかもしれません。
もっと自分が勉強をして誰かの役に立つような記事を書ければいいのですが……精進します。